ニセコだより

北海道のニセコから、春夏秋はクライミング、冬はバックカントリーを中心に、最新のアウトドア情報を発信します。

 
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リードビレイについて

今回のロクスノ「プロがすすめるスタンダード技術」はリードビレイについて。
とても、興味深く、為になりました。
1286895386.jpg 
その中で「立膝ビレイ」の記述があり、オススメしないとありましたが、時と場合によると思います。 
例えば、下地が整っている場合は、有効だと思います。 

そして、手繰る動作に入る、一瞬。 立膝になるのが正しいかと思います。

間違った解釈で、1.2.3本目当たりで、常に立膝でビレイする人が時々見受けられますが、あれは間違いです。
咄嗟の事態には対処できませんし、立ってる方が、動けるので(これは著者ガメラ菊池さんも書いてました。)安全です。
 
一度、経験があるのですが、手繰り落ちしたクライマーを止める為に、後方に飛びました。
これにより、グランドフォールを避ける事ができました。
 

何れにしろ、形だけのビレイが最も危険だと思います。
 
だらりんビレイ、3本目クリップしたら突然後ろに下がるビレイ等。

今ここで落ちたらどうなる?と、言う想像力や、命を預かっていると言う意識の欠如。 
今自分クライマーの立場なら、この瞬間どうしてもらうのかが、最良か?と自信に問う心。

そして、グレードに関係無く、自身が、限界のトライを行うリードクライマーである事も、真のリードビレイヤーの条件であると考えます。
 
ルートに取り組む姿勢として、ハングドッグやトップロープで、完璧になるまでリハーサルしていては、クライマーも、ビレイヤーも咄嗟の事態には対応するスキルが育ちません。

ただし、目指す方向が同じクライマー同士で、同じ時間を共有しあえれば、価値観の共有で、リスクは大幅に減らす事ができます。

いずれにしろ、イデオロギーはありますが、怪我や死を避けて、楽しめれば、
いろいろなスタイルを尊重し、岩場を利用する、少ない人口で情報共有を行えれば、素晴らしく貴重な経験になるはずです。

日本3大ビレイヤーを目指して精進精進・・・
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今回のロクスノ「プロがすすめるスタンダード技術」はリードビレイについて。とても、興味深く、為になりました。 その中で「立膝ビレイ」の記述があり、オススメしないとありまし...

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