ニセコだより

北海道のニセコから、春夏秋はクライミング、冬はバックカントリーを中心に、最新のアウトドア情報を発信します。

 
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Day33 エボシ岩 

2014.10.24 メンバー:F1さん、カノマ~ 天気:快晴微風 湿度:カラカラ!

義経岩で宿題に取り組む予定でしたが、天気が良すぎる。
そして、パートナーがマルチ含め、山の経験がある。

そこで、念願のエボシ岩ピークハンティング決行!
PA240003.jpg
ギアを整理し、
PA240004.jpg
真っ赤な桜の落ち葉を踏みしめ、アプローチ。
PA240007.jpg
取り付きへは、今季より管理されなくなった遊歩道を使う。
既に、廃道の趣き。 自然の力強さ。

20分で、岩の取り付きに着。
取り付きから、ルーファイ。
1ピッチ目は、巨大な倒木が引っかかり、危ないので側をブッシュ漕ぎし、
2ピッチ目から登攀開始。

リッジは、ブッシュが繁茂し、もう少し時期が前なら、登攀は難しかったかも。
残置支点は、皆無。
カム、ナッツ、スリングを使い高度を稼ぐ。
ブッシュだらけなので、スリングだけでも登れますが、ナチュプロの練習には、
ルートが易しいので、落ち着いてセットの練習できます。

30m登ってテラス
PA240008.jpg PA240009.jpg
タマラン~!!

最後のピッチは、右上し過ぎて戻り、ロープが屈曲して流れが悪くなったが、
残置ハーケンを辿ると快適だったかも。
PA240010.jpg
自分は、浅打ちのハーケンにビビリって、迂回しました。

念願のエボシ岩のてっぺん
PA240012.jpg
岩を登っていて良かったぁ~!

下降は、残置ハーケン沿いを懸垂下降。
PA240016.jpg PA240018.jpg PA240020.jpg
この9.2mmのロープでは写真のマッシャーでは制動力が不足気味。
次回は、クレムハイストを試そう。

取り付きに戻ってから、少し時間が合ったので、側壁のゼイモンさんのルートを登る。
「タヒ 5.10c/d」は、全然解決の糸口が見つからず、断念。 数字一つ以上難しい。
で、以前登った「フリーダムファイター 5.11a」に転戦。
こちらも、ギリギリ再RP。 体感11b
素晴らしい内容のルートで、岩も堅く、これが義経岩にあれば間違えなく人気ルート。

日没近くまで楽しみました!
PA240028.jpg
有難いパートナーに恵まれ、てっぺんを踏めて、満足な一日でした。 ありがとうございます!!


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Day32 セバチバナ⑫

メンバー:F1さん 天気:晴れ時々曇り 湿度:50%近辺

極寒の予報だったので本当は、有珠にボルダリングしに行くつもりでしたが、
札幌の熱いクライマーEじさんが来るとの情報があり、きっと当地の気温1~2度上昇するはず!
で、予定変更で今季多分ほんとに最後のセバチバナ。

ほぼ同じタイミングで駐車場に到着。
sP1110300.jpg
寒さ対策も万全で楽しもう!!

ニセコからの唯一の同行者F1さんは、今季3回目のクライミング。
ひさしぶりの岩の感触になれる為、悪戦苦闘。 明後日に繋がる事でしょう。

それにしても、ほんとうにタフな札幌クライマーの面々。
昼食もそこそこに、ず~っと、登り続けていました!!
sP1110305.jpg
やっぱり、情熱ですね♪

自分は、クラックやろうと考えていましたが
ん?!
真新しいボルト発見!! 新ルートだっ!!!
早速、アノ方に連絡すると、正にアノ方のセバチ初ルートであった。
グレードは5.11b、名前はまだない、との事。

前回作った「海へ来なさい 5.11b」と終了点共有。取り付きが裏側からの出だし垂直~85度のフェイス。16m

アップ後、ウキウキでトライ! するも、いきなり2ピンでチーン・・・
傾斜が緩く、ライン取りに手間取る。 

2便目(Wさん撮影)
10698638_687902661286443_125850488423957758_n.jpg
無事、RP! 一部かなり悪いホールドが出るので、かなり難しめの5.1bと言っておきましょう。
内容は、かなり面白いです。

その後、KHDを再登し、終了。


晩秋でも登れる事が立証され、ますます利用度が上がりそうです!

Day31 義経岩⑦

メンバー:ターナー、RDくん、カノマー 天気:晴れ時々曇り 湿度:81-58%

前夜の巨大雷や豪雨で、ダメモト出動。駄目なら栗拾い。
ですが、岩はカラカラに乾いていた~!!

ターナーとは、昨年の春以来の義経岩。
多忙の夏を越え、岩の感触を堪能していた。

RDくんは、初外岩! TRで頑張っていた。

自分はいつも通り、「スペシャルランチ 5.13a」

アップは、「ジュスティーム 5.12b」MRP。
のち、ランチのヌン掛け&染み出しの除去。

.30分レスト間隔で2便するも、核心がこなせず。
どうやら左ポケット取りを、完全に取りたいとの脳の指令で、
少しの不安で気合が減退し、次手の右手サイドプルへのデッドムーブがナンチャッテになっている。
完全にダメダメな時の典型。
ハングドッグをすると、キレイに決まらないと、どうしても躊躇が生まれる。

今日、はっきりしたのは、このルートに対しての自分の実力が不足している事。
出来ない箇所はハッキリしたので、再来週までに、克服したい。

Day30 義経岩⑥

メンバー:木曜クラブのみなさま8名 天気:晴れ 湿度:65%近辺

4ヶ月半ぶりの義経岩。
本当にひさしぶりに木曜休み!
木曜クラブのクラブ活動へ復帰を果たせた。

10時半に岩場へ着くと、先にみなさん到着済み。

そこで、いきなりサプライズプレゼントが・・・
セバチバナ開拓のカンパ資金を頂きました(感涙)
来期、有効に活用させて頂きます。

完全貸切の岩場。
思い思いのルートに積極的にトライ!!
岩の状態も抜群。
たっぷり夕方まで登りまくりました。

自分のアップは、「南中央 5.10a」でアップ&終了点の位置を変更。
既存の終了点右上にあるケミカルアンカーにチェーンを付け替えました。
既存のアンカーは8mmカットアンカー。
しかもハンガーくるくるなので、かなり安心になりました。

2便目「ジュスティーヌ 5.12b」
上部トラバースでドボン、1テン。
久しぶりにしては上出来。
核心ムーブはRP時に戻して正解なようだ。
反省は、トラバース手前のクリップをゲート逆でセットしてしまい、戻すのに力を使ってしまった事。
辛い時でも、ボンミスを減らす事で、完登の可能性を増やしたい。

3便目「スペシャルランチ 5.13a」
3ピン後、足位置を忘れ、ドボン。
5ピンクリップできず、ドボン。
その後、ハングドック。
5ピン下からは、全くできず。
5ピン上からも、6回目に漸くランジ成功。

4便目「同上」
2ピン手前でドボン。 よれてる。 そして、3時以降は結露だね。
その後は、なんとか5ピントラバースまで繋がる。
ですが、5ピン上、下どちらからもランジ手前の右立てカチさえ止まらず。

直後、子ジュス回収。RP
牛若丸トップロープ回収。レスト後、核心ムーブこなせず、ギリギリでTO
途中、大きな浮石を除去。

岩の状態は、最高クラスなので、更なる自分磨きです。


*今回は、カメラにカード入れ忘れて、写真は無しです。


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